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教える人は、キュレーションとインストラクションをデザインする

2011年4月15日 11:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
恵賀くんは、大和社長からの指令について考えました。

「何かを教わる人や学ぶ人は、キャッチした情報を元に気づきが得られ、そこから自らの考え方を生み出し、それらによって行動を起こしていくーーそうした自己成長を期待をする人たちに向けて支援していくのが、教える人たちなんだ!」

そして元図をベースに、恵賀くんは次のような概念図を描きました。

予告編:教える人となるデザインマップ.jpg
「お、いいね!」
できあがった図案を見て、恵賀くんは満足げです。
教える人って、『キュレーション』と『インストラクション』で成り立つ。いやぁ、この『キュレーション』ってフレーズを使いたかったんだよね〜」

ところで、キュレーションとは何か?

佐々木俊尚氏の著書『キュレーションの時代』では、こう定義されています。
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

「......ということは、教える人はソーシャルな人ってことでもあるんだな」と、恵賀くんはふんぞり返って頷くのでした。

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